趣味と仕事の備忘録

セキュリティとか料理とか写真とか

Google Formからslackに通知する

Google Formの回答をslackで取りたいことがあると思います。

slackでチャネルにメールアドレスを作れるようになったので、これを使えば簡単にFormの回答をslackに送信することが出来るようになります。

slack側の準備

slack.com

slackのチャンネル設定を選択し、「インテグレーション」タブから「このチャンネルにメールを送信する」をクリックします。

メールアドレスの割り当て
チャンネルに対して、メールアドレスが割り当てられます。 このメールアドレスにメールを送信することで、チャンネルにポストされるようになります。

メールアドレスの取得

Google Formの設定

Google Formの設定についてはこちらを参考にさせていただきました。

form.run

メールのフォーマットを若干変えて、最後のフォームのURLを追記しています。

function sendform(e){
  var items = e.response.getItemResponses();
  var msg = '';
  for (var i = 0; i < items.length; i++) {
    var item = items[i];
    var q = item.getItem().getTitle();
    var a = item.getResponse();
    msg += q + ': ' + a + '\n';
  }
  msg += '\n';
  msg += 'url: https://docs.google.com/forms/d/#xxxxxxxx#/edit' + '\n'
   GmailApp.sendEmail('#mail@address#', '#Title#', msg);
}

スクリプトを修正したら忘れずに「プロジェクトを保存」を行ってください。 これをやらないと、(当然ですが)スクリプトへの修正が反映されません。

プロジェクトを保存

後は、トリガーを設定すれば、回答がslackに送信されるようになります。

ヘルシオオーブンの「蒸し物」機能を使った「五目おこわ」

ヘルシオオーブンを購入したときから、スチーム機能で「おこわ」が出来ないかと考えていたが、意外にもヘルシオのメニューには「蒸しおこわ」がない。類似メニューとして赤飯はあるが「煮物」として扱われているので「蒸しおこわ」とは違う調理。
ネットを検索をしてみても見つけることが出来なかったので、一般的な蒸し器を使った「おこわ」のレシピを参考に、ヘルシオオーブンの「蒸し物」機能を使って「五目おこわ」を作ってみた。

ヘルシオオーブンで作った五目おこわ

材料

  • もち米 2合
  • 具材
    • 干し椎茸
    • 牛蒡
    • 人参
    • 高野豆腐
    • 調味料
      • 椎茸の戻し汁
      • 酒、味醂、醤油
  • 出汁(うどん向けに作ったものを利用した)

    • 水、昆布、鰹節
  • 鶏のささ身 2本

下準備

晩御飯として調理することを想定して、午前中に下準備を済ませておいた。

米の浸水

まずは、もち米を水に浸しておく。
一昼夜浸すと書いてあるレシピもあれば、最低3時間と書かれているものもある。蒸気で蒸すので、もち米の水分量が重要になるようだ。

今回は、もち米を洗った後、翌日調理することも想定して、タッパーで水に浸して冷蔵庫に入れてみた。
実際には、一杯飲んでるうちに食べてみたくなって、5時間程度の浸水時間となった。

cookpad.com

干し椎茸

五目おこわに椎茸は欠かせないようなので、こちらも下準備。

いつもは電子レンジで戻してしまうのだけれど、米の浸水に合わせて干し椎茸も水でゆっくり戻すことにした。 ジップロックなどの袋に椎茸と冷水を入れ、これを冷蔵庫に入れた。
参考にしたのはこちらのページ。かさが開いた「こうしん(香信)」なので、6時間程度で戻るとのこと。

こちらも、今回は5時間程度で切り上げたが、傘は十分に戻っていた。
今回の干し椎茸は、このくらいでもよかったが、椎茸の厚さによって、ずいぶんと違いがありそう。

www.kagome.co.jp

出汁

参考にさせていただいた上記のレシピでは、「しょうゆ、酒、塩、水」となっているが、要するに饂飩や蕎麦の出汁と判断。
饂飩用に出汁を作っていたので、これを使うことにした。

具材の準備

今回使った具材は以下の通り

  • 干し椎茸
  • 牛蒡
  • 人参
  • 高野豆腐

これらの素材を細かく切って、椎茸の戻し汁に入れて火にかけ、酒、味醂、醤油で薄めの味を作って、水分が飛ぶまでに火を入れた。

  • 鶏のささ身

鶏のささ身は、出来上がってから思いついたもので、水、酒、醤油で炊いて合わせた。

具材を仕上げたところ

おこわを蒸し上げる

基本的な工程は以下の通り

  • もち米を単独で蒸す: 「蒸し物」で15分
  • 蒸し上がったもち米・具材・出汁をボールなどで合わせる
  • 改めて蒸し上げる:「蒸し物」で10~13分

浸水したもち米を角ザルで蒸す

蒸し器で蒸すときは、布巾を使うわけだが、ヘルシオオーブンで蒸すのであれば、「どこにも売っていない謎の角型のザル。」を使うのが良いと判断。 直接、角皿(オーブンの台)に載せると、水に浸る可能性があるので、調理網の上に載せることにした。 蒸し時間は、上記レシピを参考に15分でセット。

注:角型のザルは、角の米が上手く取れないとの指摘いただきました。確かにその通りで、角のお米が潰れていたと思います。丸みを帯びたザルの方が使い勝手が良いかもしれません。角型で行く場合は、布巾を敷いて取り出しやすくるのも手かもしれない。

角皿・調理網の上に角型のザルに入れたもち米をセット

角型のザルなどについては、こちらに記載している。

plussum.hatenablog.com

具材と合わせる

蒸し上がったもち米と具材をボールにあける。出汁は、少なめに入れて様子を見ながら、足していく戦略とした。 考えてみれば、余分な出汁はザルから落ちると考えられるので、多めに入れてしまっても良かったのかもしれない。

蒸し上がったもち米と具材を合わせる

改めて蒸し上げる

今回は、半分の角型のザルひとつぶん(約1合分)だけ仕上げて、もう半分は家族が返ってきたタイミングで仕上げることにした。 上記レシピでは、10分となっていたが、気持ち足りなかったので、+3分で13分とした。

2度目の蒸し工程

出来上がり

出来上がりの様子はこんな感じ。
早速食べてみると、なかなか良い感じで、ワインのつまみになってしまうのが不思議。

出来上がった五目おこわ

しかし、つまみとして食べるには、肉系の具材が欲しいところなので、冷蔵庫にあった鶏ささ身を軽く炊いて追加した。

五目おこわ

蒸しなおし(温めなおし)

さすがに2合は食べきれなかったので、翌日の朝ごはんに。 食べる分だけ角型のザルに入れて、5分ほど「蒸し物」で調理してみると、作り立てとあまり遜色がない良い感じに仕上がった。 電子レンジのように水分が飛ぶことが無いので、安定した温めなおしが期待できる。

蒸しなおした「おこわ」で朝ごはん

むすび

ヘルシオでおこわ、イケますね。 慣れている方であれば蒸し器の方が手っ取り早いと思いますが、ヘルシオを使うと、調理として失敗するところが少ないように思います。 また、少量でもむらなく出来るので、1合だけおこわが食べたい、みたいな時には特に便利だという印象です。

この工程であれば、一合からいけそうなので、缶詰つかっても面白そう。 牡蠣のおつまみ缶、アサリ缶、カニ缶、あたりは間違えない感じ。 また、豚肉をがっつり煮込んで、ちょっと中華風なおこわにしてみたい気もする。

スポーツ活動始めてよいの?の備忘録

とりあえずバスケットボール

JBA

バスケットボール活動再開に向けたガイドライン(手引き)

新型コロナウィルス対応チェックリスト

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  2. コンディション記録用紙 (PDF)
  3. 施設管理用 (PDF)
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  5. チーム・指導者用 (PDF)
  6. 参加チーム用 (PDF)
  7. 指導者・審判講習会開催における施設管理用 (PDF)
  8. 指導者・審判講習会開催用 (PDF)
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  11. 健康チェックシート (審判自己管理用) (PDF)
  12. 健康チェックシート (参加チーム用) (PDF)
  13. 健康チェックシート (大会関係者用) (PDF)URL:
  14. 健康チェックシート (メディア用) (PDF)

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第7回日本バスケットボール学会大会シンポジウムの動画およびスライド資料の提供 ​(2021年1月4日)

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